トオルマの夕日

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土佐清水市松尾

日本列島を、太平洋に沿って北上する黒潮が、最初に接岸する松尾地区の臼碆。ここ足摺岬字大戸から真西に見える地磯が、天下の絶景臼碆です。年に二度、彼岸の中日(春分、秋分の日)とその前後3日の一週間、臼碆の山頂に沈む太陽が、その直前に海触洞門(長さ約80米、巾約4米)の松尾地区側の「トオルマ」に入り足摺岬地区側の「サカマ」に抜けて海面を黄金色の一条の光で染める実に神秘的な現象が起きますが、その不思議な光景が見られる最適な場所がここ大戸です。(看板抜粋引用)

トオルマの夕日

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