早稲田・梓駅

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高知県宿毛市

小野梓先生は、1852年3月10日、土佐国宿毛郷に生まれ、35歳の若さで亡くなられたが、そのわずかの間に、大隈重信先生とともに立憲改進党の創立や、早稲田大学の前身である東京専門学校の創立に中心的な役割を果たされた。また、体系的憲法草案といわれる「国憲汎論」やその他多くの法律書を著作、自ら東洋館書店を経営して良書の普及に尽力するなど、幾多の大事業を成し遂げられている。当市で親しまれている偉大な小野梓先生の功績を称えるため、小野梓記念公園に近い当駅の愛称を早稲田・梓駅とするものです。

早稲田・梓駅

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