椎名の捕鯨山見跡

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室戸岬町

この山見の鼻は椎名川と飛鳥港の中間に位置し、椎名集落と飛鳥集落の分岐にあたる。ここに位置する椎名山見は、平成4年に「鯨の里つくり」委員会により、標高およそ50m、広さ6〜7坪、割石で築き上げた風囲い・狼煙を上げたたき火跡を確認した。寛永初年(1624)土佐古式捕鯨の発祥と共に築かれ、明治末期の古式捕鯨終焉まで営々とその役割を果たしてきた。山見からの視野は相当な広がりをもっている。
(看板引用)

椎名の捕鯨山見跡

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