江藤新平遭厄の地碑

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東洋町甲浦

江藤新平は、廃藩置県を唱え幕末の近代的な法体系も導入するなど、民に耳を傾ける近代化政策の立役者でありながら、「佐賀の乱」に巻き込まれ国政の反乱者とされた。再起の望みを持って佐賀から逃れたが、ここ東洋町・甲浦の地で捕縛される。江藤が残した功績を称え、奇しくも甲浦が捕縛の地となってしまったことを歴史に刻む石碑が、現在甲浦地区の戦没者を慰霊する平和塔敷地内に遺る。
(案内板引用)

江藤新平遭厄の地碑

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