戦艦 マラヤ

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主要目
排水量:31.100噸 速力:25節 備砲38糎砲8門 15糎砲12門 10糎高角砲4門
魚雷發射管2門(水中53糎) 起工1913年10月 竣工1916年2月 建造所 エルスウイツク造船所

1933年大改装を施し前檣、機關各部、装甲等に大なる進化振りを示した。就中装甲蔕線に「バルヂ」を取り付け航空機防禦のため露天甲板層を強化し且つ航続力の増加等はその著しいものである。この艦の全長194.78米、幅31.69米、平均吃水9.34米、備砲として上記の外に3ポンド砲4門その他小砲計17門を有し、カタパルト1基を装備している。
これ等戦艦の優れたる特異性はその速力に於いて25節と云ふ高速を出し得ることで、38糎砲を8門搭載してこの速力を誇り得ることは正に快速戦艦と称するに足るものである。多く地中海艦隊の主力部隊に属し所謂地中海の王者を以て任じている堅艦である。

戦艦 マラヤ

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