標準の方法とその計算法②

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航空用機関銃

目標未来位置を中心とし弾丸の経過時間内の敵機の移動量を半径として円を描いたものとすれば、進路角九十度に應ずる鐶形を有する照門鐶があつて、敵機が我に直角方向に行進する場合には敵機の頭を鐶形の外鐶の所に見出し、照門鐶の中心と照準球とを連ぬる線を、敵機の行進方向に來るやうに照準すればよいといふ事になる。次は彼我共に動いてゐる場合であるが、前述したところにより敵機の動いた場合の照準が解ったので、我飛行機が動いてる場合の照準法がわかれば、」これを併用すればよい事になる。

標準の方法とその計算法②

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