二つ石大師

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須崎市西町

昔の西町大師堂付近は、海中に突き出た岬であった。先端には大きな二つの岩があり、その間を廻って通行していたので海に転落するものや水死する者が多く難所であった。ある時弘法大師が巡礼の折に水難防止と航海の安全を祈願して仏像を刻み、お堂を創建したのが二つ石大師の起源と伝えられている。その後「二つ石の大師さん」と誰言うことなく言われ、今日に至る、山腹には、四国別格20霊場5番札所の大善寺がある。
(看板引用)

二つ石大師

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