一等巡洋艦 衣笠

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主要目
排水量:7、100噸 速力:33.0節 備砲:20糎砲6門 12糎高角砲4門 魚雷發射管12門
起工:大正13年1月 竣工:昭和2年9月 建造所:神戸川崎造船所

衣笠も亦要目に於ては加古、古鷹と同様であるがその主砲たる20糎砲の配列が單装砲塔から二聯装砲塔へと進歩した。即ち前部に2個、後部にT個の砲塔としたため單装6砲塔の加古級に比し半數の砲塔で足りることとなり従つてそのために生じた餘地を他に利用することとなり、後檣下の飛行機格納所も加古級に比し著しく大きくなり、その上飛行機格納庫のすぐ後方により大きな「カタバルトcatapult]
を取り付け得たのである。尚外誌によると加古級の搭載し得る燃料は石炭400噸と重油1,200噸とあるが衣笠、葉になると石炭は同様400噸であるが重油は1,600噸に揄チしてゐると。
昭和10年度は第二艦隊第六艦隊の精鋭として活躍中である。

一等巡洋艦 衣笠

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