航空母艦 龍驤

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主要目
排水量:7,100噸 速力:25.0節 備砲:12.7糎砲12門
起工:昭和4年11月 竣工:昭和8年5月 建造所:横浜海軍工廠

我が海軍の有する航母中の最新鋭である。排水量7,100噸に過ぎないが今や世界に冠たる我が造艦技術に微し一昔前の7,470噸の鳳翔に比しより以上の威力を有するだらうことは推知するに難くない。試に要目の一部を比較して見ても噸數に於て370噸少いこの艦が長さ167.20米で11.75米長くなつて居り、最大幅に於ても18.50米で3.83米廣くなつてゐる。又兵装に於ても鳳翔の14糎砲4門と8糎高角砲2門はこの艦の12.7糎高角砲12門と變つてゐる。さて航空母艦は以上揚げた我が4隻に就いて見ても赤城、加賀の大型と、鳳翔、龍驤の如き小型とに判然區別出來る。そして其のいづれにも特色があり、何れを長とすべきかは一概に判定出來ないが、各列強共近時は後者の採用に傾きつつある。

航空母艦 龍驤

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