一等駆逐艦 春風

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主要目
排水量:1,270噸 速力:34節 備砲:12糎砲4門 魚雷發射管6門
起工:大正11年5月 竣工:大正12年5月 建造所:舞鶴工作部

全長97.54米、幅9.14米、平均吃水2.92米。
この型は特型驅逐艦の出現する前の所謂大型驅逐艦で、多少の要目を異にする外これと殆ど同型のものに「峰風みねかぜ」以降「夕月ゆうづき」に至る合計36隻に及ぶ多數があつて、吹雪以降の特型驅逐艦の32隻と共に我が海軍の輕快部隊としての一威力をなすものである。而して此の36隻の一等驅逐艦は「澤風さわかぜ」の大正9年3月竣工したのを第一として「望月もちづき」の昭和2年10月竣工に至る7ヶ年半の中に建造されたものである。春風の建造所は舞鶴海軍工作部(元の舞鶴海軍工廠)である。第五驅逐隊の一として現に第一航空戦隊の鳳翔及び龍驤の下に附屬して艦隊任務に服してゐる。

一等驅逐艦 春風 

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