柵門

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第三章武家美術時代

第二節建築

二、城郭建築

更に扉の鐵具の銘に元祿三年五月の銘あるものがあつたのによると其時にも改築され又文久三年の圖面にては瓦本葺の入母屋造にて楝には鴟尾を戴せて楝飾とせる重層の嚴然たる城門にて帶屋町南側小溝よりこの門の下を北へ通じ棚門より東へ御厩御門より北方へ藤並神社の池に通ずる土中の水通があつて石にて疊み幅五尺高さニ尺許あつた。

城の起源

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