大廣間

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第三章武家美術時代

第二節建築

二、城郭建築

その玄關より西へ人ると御筒の間と呼ぶ二十六畳敷の大廣間にて御仕置役、御用役、大御目附、御近習目附御町搴行、御內用等が儀式にて登诚の際はこの室に詰めてゐた、西北隅には南面せる御筒床があり北は溜りの間や通りの間に續き南は外椽となつて南庭を隔ててニの丸の外塀があり東南隅には銅鑪 があつた、東側は十疊內外の小室にて御物頭や中御小姓、御小姓組頭、御奏者番等の溜の間にて更にその東側は中敷となり、南方は引橋を距て、橋廊下に連つてゐた

城の起源

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