村上龍臥
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第三章武家美術時代
第四節繒畫と書道
村上龍臥は龍圓の子にて父龍圓に次ぎ御抱畫師となり潮江に住し代々四人扶持十石を給せられた、天和三年十一月七日に藩主豊昌潮江の竹島に鷹狩をなしたる時豐昌秘藏の鷹大眞鶴を獲大に喜び龍臥をしてこれを描き奉らしめ尋いで命じて三の丸の玄闕に其の圖を畫かしめ大にその旨に協ふた、龍臥の子を専助守繼といひ孫を專丞守常といふ共に相繼ぎて藩の御抱畫師を務めた。
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