土佐の書家佐竹古關
トップページ
>
高知県の観光
>
高知県の美術
>
第三章武家美術時代
>
三節彫刻
>土佐の書家佐竹古關
第三章武家美術時代
第四節繒畫と書道
佐竹古關は高岡郡久禮の域主にして姓は源氏名は親辰兵部少輔と稱し父は信濃守義直と云ひ一條家と眤近であつた、才學共に秀で書道に堪能であつた、奏元親の時代に六人の書家の一人で古關又は袋庵の號があつた。慶長五年泉水州堺に行きて歿した。
トップページへ戻る
高知県の観光へ戻る
高知県の美術へ戻る